失恋して辛いと感じた時に読んでください→失恋が辛いと感じる仕組みと立ち直る方法

失恋で痩せた

みなさん、誰しも人生で一度は失恋を経験するでしょう。僕もつい1年ほど前に大失恋を経験しました。
めちゃくちゃ辛いですよね!!僕の場合、本当に大好きだった女の子からフラれてしまい、落ち込んで、1年後の今でもまだ、その傷は癒えていません。失恋経験者ならわかると思いますが、本当に死にたくなるぐらい辛いですよね。友達からの、「他にいい人がいるよ!」なんてアドバイスも全く参考になりませんよね。そんな人は必ず、見てください。

失恋したらまず、大多数の人が現実逃避をします。

失恋を受け入れらえない

まあ、そうですよね。現実逃避しちゃいますよね。
「あの人が私を振るなんてことはありえない」と考えるでしょう?「あんなに私のことを好きでいてくれた人が、私を裏切るはずがない」と考えてしまうでしょう。そして、走馬灯のように、あの人との思い出が頭の中によぎり、あの人の言動や仕草が鮮明に脳内再生されます。

怖いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを…

(HY 366日より)

HYさんの『366日』の通りですよ。本当に、頭の中であの人の匂いやしぐさや全てが再生されます。

そんな、あの人との思い出が脳内されたら、こんな妄想に取り付かれます。

あんなに愛し合っていたのに、あの人が私を振るはずがない」…と。

現実逃避

「あなたのことは世界で一番好きだし、将来、どんなことがあっても、一緒にいるよ。」なんて言われていようものなら、「絶対にあの人は、どんなことがあっても私のそばにいてくれる」と考えています。

現実はあくまでも、失恋しているのですが、その現実から逃げるために、何かしらの理由をつけ、「あの人の言葉に嘘はない!!!」と考えます。

「絶対にあの人はまだ、私のことが好きに違いない!」と思い込むわけです。まあ、現実逃避ですよね。

現実逃避は、執着の心理状態と言われています。

現実逃避の期間は、短くて半日、長い人で3ヶ月だと言われています。僕は1ヶ月ぐらいでした。

現実逃避は、気持ちが落ち込んでいるというよりも、気が立っている感情に近いです。

心理学では、このことを執着の心理と呼びます。執着とは、しがみついてしまうことを意味しています。

好きな人にしがみついてしまうということですね。

LINEの確認

頭の中で失恋したということはわかっていても、その現実が受け入れられず、何か理由を探して「本当はまだ、愛し合っているんだ」と思い込むわけです。

執着の心理とは、多量のドーパミンが分泌されているということ。

この執着の心理状態中、実は脳の中では大量のドーパミンが分泌されています。このことを裏付ける実験記録があります。
2010年、アメリカのラトガース大学である実験が行われました。元恋人に未練がある失恋直後の男女40人に対し、元カノ、元カレの写真を見せて脳の活動を測定したのです。

いやいや、残酷すぎるでしょ!(笑)

とは思うのですが、それはさておき、実験結果から言うと、そのときの彼ら彼女らの脳内では、大量のドーパミンが分泌されていました!!

ドーパミンとは、神経伝達物質でアドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。簡単に説明すると、ドーパミンとは幸せや意欲を感じた時に分泌される脳内ホルモンの一種です。この実験で、大量のドーパミンが分泌されていたということは、失恋の苦しみは、幸せの喜びが生み出す脳内ホルモンによるものだったということです。

「どういうこと?」って思った方が大半かと思いますので、説明いたしましょう!
まず、誰かのことを好きになったとき、脳内では大量のドーパミンが分泌されています。なぜなら、好きという感情そのものが幸福を感じることができるからです。その人のことを幸せにしたいとか、その人とずっと一緒にいたいという感情は、脳内で多量のドーパミンが分泌されている状態だったのです。

そんな幸せの日々が続いていたのに… 突然の「別れよう」の言葉… 失恋を経験すると、幸せとは真逆で苦しくてたまらない状況になります。

このとき、脳内ではドーパミンの分泌が減るのかと思いきや、「ドーパミンが分泌される=幸せを感じることができる」と脳が覚えているため、あのときの幸せが欲しくて欲しくてたまらない状況になり、さらにドーパミンが分泌されるのです。

例えるなら、薬物中毒患者の脳内状況と似ています。脳内では、「あのとき感じた幸せ(ドーパミン)が欲しい!!」と脳が嘆いている状況と同じで、まるで、「薬物が欲しい!」と脳が叫んでいる状況と瓜二つなのです。

現実逃避

好きな人=麻薬だと考えてください。

好きな人と幸せな時間を過ごす=麻薬を摂取している

失恋する=麻薬がなくなる

現実逃避=麻薬中毒症状

つまり、こういうことですね。

ラトガース大学の実験に関する出典:http://www.sciencedaily.com/releases/2011/03/110328151726.htm

いずれ、現実を受け入れるときがきます。

現実を受け入れる

人間、いつまでも現実逃避なんてしません。時間が経つとやっぱり、失恋したという現実を受け入れてしまうわけですね。
あれほどまで現実を受け入れられない状態だったのに、なぜ失恋したという現実を受け入れることができるのでしょうか。

それは、好きな人から振られたという証拠が現実に現れてくるからです。

例えば、元恋人から着信拒否されたり、LINEをブロックされたりして、失恋したという事実的証拠が目の前に現れてきます。そうなると、「あ、振られたんだ」と認識します。ちなみに、失恋を経験した友人に現実を受け入れた瞬間を聞くと、一番多かったのが、「好きな人の態度」でした。

初めは受け入れられず、好きな人または元恋人に何度も話し合いを求めるそうです。お互い納得いくまで話し合おうと。

振られた側からすれば、「何か理由があってのことかもしれない」と考えているので、その理由を探ろうと何度も話し合いを求めるそうです。しかし、返ってくる返事は同じで、「別れたい」という言葉。その言葉がどうしても信じられない人は、友人に頼んで、本当のことを探って欲しいとお願いします。しかし、返ってくる言葉は「別れたい」と同じ返事です。

次第に、元恋人の態度も変わっていき、自分が知っている彼ではなくなります。そうしているうちに「振られたんだ」と認識する人が多いようです。

現実を受け入れたということは、ドーパミンの分泌が減っています。

現実を受け入れているときの脳内は、次第にドーパミンの分泌が減っている状態です。
人の感情を司るのは、前頭葉の眼窩前頭皮質(がんかぜんひしつ)だと言われています。人はここで、意思決定の認知処理、つまり自分が感じた感情が何であるかを認識するのです。

失恋した時に、胸が苦しく、熱が出たり食欲不振や倦怠感等で体調を壊したりするのは、ドーパミンの分泌により、感情の認知処理に誤解が生じて、身体の痛みを感じる脳の領域を刺激するからだそうです。

そもそも脳の痛みを感じる領域はさまざまな場所にあって非常に複雑ですので、ときには全く違った場所に感じる場合もあります。だから胃が痛いのに心臓の病気だったりする事があるわけです。

脳内信号

まだまだ脳には未知の部分がたくさんあるので原因はまだわかっていませんが、失恋することによって、激しい悲しみや喪失感を感じるような情報を眼窩前皮質が感知すると、身体的痛みを感じる脳領域を刺激するような信号をどういうわけか送ってしまうのです。

ある説には、脳の自己防衛機能だと言われています。体で一番大切なものは脳です。なので、ドーパミンが分泌されることで感情の認知処理に誤解を生じさせ、内臓に痛みを指示することで脳が自分で自分を守っているという説もあります。また、各内臓や血管といった器官も、脳を守ろうとします。

現実を受け入れることができたということは、このドーパミンの分泌が収まり、眼窩前頭皮質が少しずつ正常に働き始めるため、失恋したという現実を受け入れることができるのです。そのため、現実逃避期間では気づかなかった失恋の証拠に目が届くよになり、「振られたんだ」と認識するのです。

第2段階が終わると、人は3つの分岐点に立ちはだかります。

失恋したという事実を受け止めたら人は3つの分岐をします。

1パターン目は、切り替える人です。「良い経験をした」とか、「もっといい人がいるかもしれない」とか考えて、次の恋に進めるポジティブな人のことです。こういうポジティブシンキングの人は羨ましいですね。この場合、脳内も正常に戻るので、何も問題なく人生を謳歌できます。失恋という経験をバネに自己成長し、新たな人生を再スタートすることがでいるでしょう。いや、本当に羨ましい…

2パターン目は無気力になってしまう人です。「もう、人生終わった」とか、「何もやる気が起こらない」と考えてしまう人はこの2パターン目に当てはまります。実は、この状態は決して悪い状態ではありません。無気力ということは、何も考えない状態なので、脳や内臓を休ませることができます。いわゆる、瞑想に近い状態なので、悟りをひらいたような状況になります。無気力の状態から元気になるにはおそらく、そう時間もかからないでしょう。

3パターン目は、まだ、好きだった人や元恋人に執着してしまう人です。冷静に考えて、「やっぱり、諦めきれない」とか「冷静に考えても元恋人はまだ、私のことが好きなんじゃないか」と執着してしまいます。けれど、現実は振られているわけですから、その恋が叶う可能性は低いです。ですが、振られた本人は、「まだやっぱり好きだ」と考えてしまい、最悪の場合、ストーカー行為にまで発展してしまう可能性もあります。

3パターン目の人は要注意です!

問題は3パターン目です。3パターン目は、まだ、好きだった人や元恋人に執着してしまう人です。

冷静に考えて一度は、別れたことを受けいれたけど「やっぱり、諦めきれない」とか「冷静に考えても元恋人はまだ、私のことが好きなんじゃないか」と執着してしまいます。けれど、現実は振られているわけですから、その恋が叶う可能性は低いです。

ですが、振られた本人は、「まだやっぱり好きだ」と考えてしまい、最悪の場合、ストーカー行為にまで発展してしまう可能性もあります。

3パターン目のあなたは、今、共感者を探しているはずです。共感者はここにいます! なぜなら、僕が3パターン目だったからです。

僕の場合、振られたという事実は理解できたものの、けれど、恋人期間中は確かに存在したので、そのときの元恋人との思い出が強く、「まだ、やり直せる」と考えました。

そこから、必要以上にLINEを送ったり、電話したりしていました。元恋人は僕の必要以上の連絡に一回一回対応してくれていたのですが、とうとう僕は、「復縁できなかったら死んでやる!」とまで言ってしまい、最終的に、着信拒否され、LINEもブロックされてしまいました。

今考えると、”ヤバイ”ですね(笑)この時の僕の心理としては、「あれほど僕のことを好きでいてくれた元恋人に、死ぬほど好きだって伝えたらもしかしたら戻ってきてくれるかもしれない」とか「僕のことをかわいそうだと思ってくれて、同情してくれて、そしたら戻ってきてくれるかもしれない」と考える感情でした。

ブランコに乗る男性
もう、頭おかしいですよね。

自殺しても元恋人が戻ってくるはずありません。僕の場合は、ここで終わって、運良くストーカー行為にまでは発展しなかったのですが、今思うと、あの時の僕は人としてのモラルに反する行為を普通にできる心理状態だったので、もし、元恋人が着信拒否やLINEをブロックしなかったら、警察に捕まって、今頃、刑務所生活を送っていたのかもしれません。

元恋人とはけっこう長く付き合ったので、このままいくと僕が危なくなると察し、着信拒否やLINEなどのあらゆる連絡手段をあえて途絶えさせ、僕に気づかせようとしてくれたのかもしれません。

もし、あなたが僕と同じ3パターン目の方ならばちょっと考えてください。あなたの元恋人は、別れたいから別れたんです。あなたの信じた元恋人は、簡単に「別れよう」という人ではないはずです。

元恋人は真剣に考えて悩んだ挙句、「別れる」という選択肢をとったんです。なので、3パターン目の方は、本当にあなたが元恋人のことを好きならば、元恋人の「別れる」という苦渋の決断を無駄にしないでください。

ちょっと距離を置いて考えてみてください。そしたら、時間が解決するはずです。

失恋が辛いのは当たり前です!必ず時間が解決します!

立ち直る

これまで、何度か言いましたが、失恋から立ち直る方法は時間のみだと僕は考えています。

なぜなら、人が失恋をしたら

現実逃避

現実を受け入れる

3つに分岐

という道筋をたどるからです。これは、本気で恋をした人ならほぼ全員といていいほど経験することです。よく、「失恋から立ち直る方法は?」と質問にたいし、「新しい恋を見つける」とか、「考えないようにする」とかアドバイスをする人もいますが、そんなことでは解決しません。

本当に好きな人との別れは、「新しい人を見つける」とか、「考えないようにする」とか、そんなことは絶対に無理です。あなたの心理状況は、元恋人以上の人はいないと考えているはずですし、考えないようにしても、どうしても考えてしまうでしょう。

なので、失恋は時間でしか解決できません。

失恋して、苦しくない人なんていません。あなたが苦しいのは、人間の脳の仕組み上、仕方のないことなのです。逆に、苦しくなかったら、あなたは人間ではありません。あなたがするべきことは、最終的に3パターン目にならないように自分の感情をコントロールし、あとは、記憶が薄れるまで時間が経つのを待つことなのです。

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19 件のコメント

  • 仕事もなにも手に付かなくなってて…辛くて毎日死ぬことを考えます。
    けど…とりあえず今は生きてみようと思います。

    • わたしも11月に大好きな彼から別れを告げられて毎日どう死のうかと考えてました。飛び降りるのは怖くて死ねない。他の子と想像してしまいいっそ殺して自分も死んでしまおうとすら…頭で理解していても気持ちがついて行かないですよね。時期的に同じくらいで私だけじゃないなと思って返信しました。1ヶ月半経ちますがまだ切り替えられてません。頑張れない。けどなんとか生きましょう。。なんで私が苦しんで死ななきゃいけないんだ。いっそお前が死んで消えてくれそう思えてきてもう少しだなと光がみえました

      • 群馬さんは強いですね。けれど、死んでしまったら、大好きな彼をもう見ることができなくなってしまいますし、それに、あなたがそうやって、辛い気持ちと戦いながら一生懸命生きている姿を見せることもできなくなってしまいます。だから、生きましょう!!

  • しんどいです。ずっと寝ていたい。やらなければならないことあるのにやる気にならず、学校にも行きたくなくて退学になりそうです。
    失恋でくよくよしてる弱い自分が情けない。
    明るく切り替えようとしても思考が止まってて何も考えられない

  • 苦しいです。死にたいです。
    友達には吹っ切れて、もっといい人と結婚したいとも言いますが、自分の心はその人でないと嫌だって言ってます。でも、一緒にいた期間がそれはできないって物語ってます。
    時間が経ったら変わるんと信じて、毎日を送ってみます。
    ずっと一緒にいれないってわかったのが半年前、拒絶されたのが先週です。時間が経つのか遅いです。

    • その人と過ごした日々が、あなたにとってはとても大切で幸せだったんでしょうね。私も経験があるのでお気持ちは痛いほどわかります。。その幸せな日々は、もう戻ってこないという事実を受け入れることは、とても勇気が必要で、時間もかかります。私も場合、2年が経とうとしていますが、いまだに吹っ切れることができていません。

  • 何日か前に意中の彼にイブの予定をラインで聞きましたが、返信が未だ来ておりません。イベントで忙しいみたいでしたが、もう失恋したのではないかと思っています。

    返信を待ってる間、不安でたまに涙が何回かこみあげて来てて、今日は泣き続けています。

    今まで泣くことなんてあんまりなかったのに、人を好きになってから、ちょっとしたことで一喜一憂して泣いてばっかりいます。

    • とても彼のことが好きなんですね。好きだからこそ、彼のことになると不安になるし、心配になりますよね。わかります。ですが、もう少しだけ信じて待ってみてはいかがですか?

  • 彼のことを信じようと思っていたのに、信じられず結果的に私が彼を傷つけてしまい、終わってしまった。自分がほんと嫌。。

    • 信じることができなかったことは、辛いですよね。とても後悔が残ってしまいます。けれど、信じることができなかったということは、それほど好きだったんですね。好きだからこそ、不安や嫉妬といった気持ちがでてきてしまいますよね。

    • 私もです。
      もっと彼を信じればよかった。
      大切にすればよかった。
      結局私は自分が最後まで一番かわいくて、
      自分を彼より大切にする決断に出てしまいました。

      失って当然。。と言いながら
      まだどこかで期待してる。
      本当に馬鹿です。

  • 私もです。
    もっと彼を信じればよかった。
    大切にすればよかった。
    結局私は自分が最後まで一番かわいくて、
    自分を彼より大切にする決断に出てしまいました。

    失って当然。。と言いながら
    まだどこかで期待してる。
    本当に馬鹿です。

    • お気持ち良くわかります。相手のことは好きで大切なんですが、大切すぎるからこそ、必要以上に期待してしまいます。まるで、大切な我が子に必要以上に束縛して教育する保護者みたいに。けれど、それは、自己中心的な考えであって、相手のことを本当に想うのであれば、グッと我慢しなければならないかもしれませんね。難しいですが。

  • コメント欄の皆さんと、飲みに行きたいです。
    私も、1ヵ月半前に大好きな彼女と別れてしまいました。
    喧嘩別れで自分から。毎日死のうと思いましたが、
    周りの人が本当に気をかけてくれて、自分がどれだけ
    恵まれているかに気付きました。
    年齢もそこそこいっているので、もしかすると次の人は
    現れないかも知れません。
    多分、一生引きずって生きるでしょう。
    それでも、なんとか、生きていきたいなと思う今日この頃です。

    • コメントありがとうございます。
      喧嘩してもやっぱり好きなんですね。というより、好きだから喧嘩してしまいますよね。私も、好きだからこそ、彼女に対して「こうなってほしい」という欲求があって、その意見の食い違いでよく喧嘩しました。一生引きずるかもしれませんが、死んでないのですから、生きてる以上、立ち直って、何かしらの形でご成功されることを祈っております。

  • 43歳の会社員です。
    彼女に、昨日振られました。
    彼女は10歳近く年下でした。
    1週間くらい前からギクシャクしてたのですが、別れることになるなんて思ってなくて、自分もその時の気持ちに任せて、優しく出来なかったことを、今後悔しています。
    付き合いは7ヶ月くらいですが、彼女のこと、本当に愛していました。
    苦しくて、寂しくて、涙が溢れてきて、仕事には来ましたが、何も手につかず、携帯で失恋、死にたい、苦しい、寂しいと検索して、同じような気持ちの人を探してました。
    彼女の居ないこれからの時間をどうしていいか分からない。
    寂しくて、苦しくて、死にたい。
    何も考えないように頑張っても、直ぐにいろいろ楽しかったことを思い出してしまう。
    体に力が入らなくて、誰とも話したくもなく、何もかもどうでもよくなって。
    寂しい、死にたいって、彼女にメールしそうになって、吐き出し口を探してました。
    すみませんが、ここに吐き出させてください。
    本当に、寂しい、苦しい、辛くて死にたい。
    今まで、何度かありましたが、いつも同じように苦しい。
    年を取った分、苦しさは増して、今が一番苦しい。
    死にたい。

    • コメントありがとうございます。
      お気持ちわかります。私も失恋したとき、辛くて苦しくて、何も手につかず、ずっとベッドの上で泣いてました。ただ、じゅんさんは私と違い、すごく男らしい方だと思います。辛くて苦しくて寂しいという気持ちは、好きな女性に対して、「俺がこんなに辛くて苦しい思いをしているんだぞ!」のアピールだと言われています。付き合っていた頃の楽しい思い出がより一層、刺激され、「俺がこんなに辛くて苦しいときは、俺の知っている彼女ならそばで支えてくれていたはず。今の俺の姿を見たら、もしかしたらまた戻ってきてくれるかもしれない。」という気持ちが本能的に働いてしまいます。私はその気持ちをフラれた彼女に全てぶつけてしまい、「死んでやる!」とまで言ってしまいました。じゅんさんは、その気持があるはずなのに、グッと我慢して、元彼女さんのことをちゃんと考えることができる男らしい方だと思います。もし、吐き出し口がなければ、このサイトのコメント欄に言いたいことを全てぶちまけてください。それでも足りない場合は、いつでもメールにてご連絡ください。失恋した者同士お気持ちはわかります。

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