失恋の相談を友達にしても求めている答えは返ってこないのでは??


ほとんどの人が失恋したら、友達に相談すると思います。
ただ、友達に相談しても、自分が求めている答えが返ってくることは…ないですよね。
私も、失恋していろいろな友達に相談したんですが、返答は決まって「あきらめろ」とか、「もっと他に良い人はいる」という返答ばかりでした。
そんな返答は求めていませんよね。

「たぶん、まだあなたのことが好きだよ。あきらめないで」

友達に相談したとき、あなたが求めている答えはおそらく、「たぶん、まだあなたのことが好きだよ。あきらめないで」でしょう。

なぜわかるのかって?それは、私もそうだったからです。

失恋したら、現実逃避をします。

「あんなに愛し合っていたのに、あの人が離れるわけがない」といった具合に。
その時、まだあなたの本心は、辛い別れを認めたくないのです。

付き合っていた二人にしかわからない愛の形があなたの記憶に残り、「なぜ、あんなにお互い好きだったのにあの人は離れてしまったのか」と悩んでしまいますよね。

誰かにこの話を聞いてもらいたい!そう考えたらまずは身近な友達に相談する人が多いはずです。

「あきらめろ」は正論!

しかし、いざ友達に相談すると、「あきらめろ」とか「もっと他に良い人はいる」という返答が返ってくることが多いのではないでしょうか。

それもそのはず、友達は正論を言っているからです。

冷静に状況だけを見て考えてください。どんな理由があろうと、別れたという現実だけ見れば、「あきらめる」選択が正しいです。

なぜなら、何かしらの理由があり、あなたの好きな人は、いろいろ考えたうえで”別れる”という選択肢を選んだんですから。

あなたの好きな人がいろいろ悩んだ末、別れたわけですから、友達からすれば、「あきらめろ」が正しい答えなのです。

「あきらめる」ことができないから相談しているんだ!

ですが、私も失恋を引きずっている一人の人間です。あなたの言いたいことはわかります。

「あきらめる」ことができていれば、友達に相談する前にあきらめていますよね。
「あきらめる」ことができないから、友達に相談しているんですよね。
さらに言うなら、あきらめない前提で、なぜ、こんなにも愛し合っていたのにあの人は離れていってしまったのか、二人の思い出話を聞いてもらったうえで、友達からはげましてもらいたいのではないでしょうか。

ただ、そのことを友達に伝えることは難しいと思います。

なぜなら、友達はあなた方お二人が愛し合った愛の形がわからないからです。

お二人が愛し合ったいろいろな思い出があると思います。

その思い出の数々は、友達には到底わかりません。
わかるわけがないのです。

その愛の形は、お二人しかわからないのですから。友達はそのお二人がどんな日々を過ぎしてきたかわからないから、状況だけで判断します。

そして、その状況はおそらく、ほとんどの場合、「あきらめる」が理論上正しい答えとなってしまい、友達からは、「あきらめてもっと良い人探しな」とアドバイスが返ってくるわけです。

どうしてもあきらめきれないのが本気の恋愛

友達から「あきらめろ」というアドバイスをもらっても、正論である故、納得はしますが、感情では納得できていないはずです。

もし、そんなことで納得できていれば、おそらくそれは、本気の恋愛をしていなかったんでしょう。

あなたがもし、本気で好きで、それでも別れてしまっていたら、誰からなんて言われようと「あきらめる」ことなんてできないはず。

それでも「あきらめる」選択肢を選ぶ人は、これ以上攻めたらストーカーになるなどの世間体を気にして、自分の気持ちを押し殺し、無理やりあきらめているはずです。

自分の気持ちに正直になってください。

社会のこととか世間体を気にせず、あなたの本当の気持ちをさらけ出すなら、「あきらめたくない」が本心でしょう。

あなたは、離れていったあの人と「よりを戻したい」はずです!だから、「あきらめたくない」と考えているあなたは、正常です。

安心してください。
本気で人を好きになれば、そう簡単に「あきらめる」ことはできません。

「あきらめたくない」と考えているあなたは、本気で人を好きになることができる、人間味がある優しい人です。

同じ境遇の人に相談してください。

あきらめたくない。けど、友達は「あきらめろ」の一点張り。

この気持ちをわかってくれる人はいないのか…と悩んでいるあなたにアドバイスです。

友達ではなく、”今現在、同じ境遇に立っている人”に相談してください。

おそらく、共感されるはずです。

そして何より、自分の「あきらめたくない」という気持ちをわかってくれる人がいるという安心感も生まれます。

そしたら、少しはあなたの気持ちは楽になるはずです。

注意点は、”今現在、同じ境遇に立っている人”に相談しても、あなたの気持ちが完全に晴れることは有りません。

ただ、少しは気持ちが楽になることは間違いありません。

私の場合、本当に大好きな人と別れてしまい、着信拒否・LINEブロックされて、連絡も取れない状況なのですが、たまたま昔の同級生が”今現在、同じ境遇に立っている人”だったため相談したところ、その同級生の愛した人は駆け落ちしたみたいです。
正直、「自分はまだマシなのかもしれない」と思い気が楽になりました。

ですが、やはりまだ傷は癒えていませんが…このように”今現在、同じ境遇に立っている人”と話すことが、今のあなたの気持ちを和らげる方法です。

もし、”今現在、同じ境遇に立っている人”がいなかったら

とは言っても、”今現在、同じ境遇に立っている人”なんてそうそういません。

そんなときは、ぜひ、私に連絡してください。私も、あなたの話を聞いてみたいです。

私は、”今現在、同じ境遇に立っている人”です。

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