こんにちは、ちこです!
 
私はこれまで
3000人以上の女性を失恋の傷から立ち直らせてきました。
 
ドン底とも言える失意から立ち上がり
自分を取り戻した女性たちです。
 
決して特別な恋愛をテクニックを使ったり
元から心が強かったわけではありません。

失恋直後はたくさん泣いて
自分が嫌いになり
あの人に言ってしまった言葉を何度も後悔した人たちばかり。
 
極一般的な、普通の女の子です。
 
それにも関わらず
「死にたい…」とさえ思えてしまう失恋の傷から立ち直り
元の自分へと戻っていきます。
 
どうしてそんなことができるのでしょうか?
 
それは、
あの人への依存心から脱却し
自立心を確立したからです。
 
自立心は恐ろしいほど強力な武器です。
 
自立心を確立することができれば
失恋から立ち直りやすくなるし
あの人のことを思い出して辛くなることもなくなります。

 
 失恋して
「こんな痛みを味わうくらいなら、死んだ方が良い…」
と思っていた私も
自立心を持つようになってからは
失恋から立ち直り
大好きだった自分に戻ることができました。

失恋の苦しみから解放され
自分らしく生きれるようになる。

 
ありえないと思いますよね。
何か特別なことがあるんだと考えてしまいますよね。
 
でも、自立心を持つことで、それも可能になるんです。
 
どれだけ悲惨な別れ方をしても
どれだけ辛い失恋であっても立ち直ることができる秘訣。
 
今回はあなたにこっそりお教えします。

 

 

失恋から立ち直れないのは、
あなたが弱いからだと思っていませんか?

 
私がこの文章を書いているのは
私自身、失恋から立ち直るのに、すごく時間がかかったからです。
 
本当に心から大好きだった人にフラれてしまい
身も心もボロボロでした。
 
終わりの見えない
狭くて、暗いトンネルの中にいるような
突然、私の世界の太陽が姿を消し
見えるものの全てから希望が消えたような
そんな闇の世界に人だけ置き去りにされた気分でした。
 
もしかすると
人はこれを「絶望」と呼ぶのかもしれません。
 
全ての物事から関心がなくなり
人の笑う顔がすごく憎く写り
道端に咲く綺麗な花も、なぜか悲しげに見える。
 
人は失って初めて大切な存在に気付くようで
隣にいて当たり前だった人がいなくなることは
世界にぽっかりと穴が空くようなものです。
 
私はあの人が忽然と消えた世界から
長い間抜け出すことができませんでした。
 
失恋すると、周りの友達は決まってこんなことを口にします。
 
「もっと素敵な人、たくさんいるよ」
とか
「あの人が全てだなんて、大げさだよ」
と。
 
そんなことは、わかっています。
頭では理解しているんです。
 
でも、あの人はこの世界に1人しかいないから辛いんです。
あの人との思い出が何とも変えられない
本当に大切なものだから、苦しんです。
 
だから諦めたくないし
できることならもう一度あの人の隣で歩きたい。
 
「もう一度、あの人に愛されたい…」
 
そう思うことは、私のワガママなのでしょうか?
 
決してそんなことはありません。
 
一度はあの人の隣で歩くことができたんです。
あの人の心に寄り添うことができたんです。
 
私の中に「あの人」がいるように
あの人の中にも「私」がいて
その灯火が簡単に消えることはないんです。
 
失恋直後はフラれたショックで自分の全てがダメに思えるし
「重たい…」と言われてフラれた人であればそれがトラウマとなって
全ての行動が正しいのかどうかわからなくなると思います。
 
自分では物事の判断がつかなくなり
内向きになって、あの人を思い出しては、泣いて。
 
私って、何て弱いんだろう…
と思うことも一度や二度ではないと思います。
 
ずっと落ち込んで、自分が嫌いになって、全てを愛せなくなる。
そんなことを繰り返す日々に意味を見出せなくなっていきます。
 
「私って、この世界から嫌われているのかもしれない
とか
「私なんか、生きてて意味あるのかな…」
とさえ思えてきますよね。
 
「失恋してもすぐに立ち直れる人って本当に強いんだろうな…」
と。
 
でも、本当にそうでしょうか?
 
個性は違えど、みんな人間です。
強さも、弱さも、どちらも兼ね備えていて
弱さも含めて、人です。
 
強さだけで生きている人などいないのです。
 
でも、こと失恋に関しては
すぐに立ち直れる人と、そうでない人がいる。
 
同じ人間なのに、どうしてこんなに違うのでしょうか?
失恋から立ち直れる人と、私みたいに失意の底に沈み込む人間、一体何が違うのでしょうか?
 
私は大好きなあの人にフラれてから1年間
人前で心から笑うことができませんでした。
 
あの人のいない世界では、
何もかもが面白くなかったからです。
 
何もかもが、美しくなかったからです。
 
私はこの生き地獄から抜け出すのにすごく時間がかかったのに
失恋の傷を瞬時に修復してしまう人はいるもので
周りの方がびっくりしてしまうくらい
すぐに気持ちを切り替えることができているのです。
 
最初は私も、
「失恋を簡単に乗り越えられる人は
元からそういう個性の持ち主なのだろうな…」
と思っていました。
 
「私とは根本的に違う人間なんだ」
と思い込んでいました。
 
むしろ、
自分をこれ以上否定したくなかったから、そうであって欲しかった。
 
しかし
失恋を瞬時に乗り越える人たちと出会う中で
決してそうではない、ということがわかるようになりました。
 
彼女たちは元から強い人間ではないのです。
 
意図的に「自立心」に切り替え
失恋の苦しみを克服していたのです。
 
失恋の苦しみは、抗いようのないものです。
フラれれば心は逃げ場を失い、絶望に近い失意の底に落ちていきます。
 
これは人が感情を司る限り、避けては通れないもので
誰であっても大好きな人を失うことは辛いし
精神的なショックは大きいものなのです。
 
失恋からすぐに立ち直る人と
私のように長い間絶望する人の違いは
自立心」を持っているのか
依存心」で失意に沈み込むのか
これだけの差です。
 
失恋直後の人とお話をするとよくこんな声をよく聞きます。
 
何をしていてもあの人のことを考えてしまうし
悲しくて毎日を生きるのも辛くなります。
自分が嫌になって
私自身の存在意義もわからなくなって
本当に、本当に、辛いんです。
私が弱いからなのでしょうか。
 
失恋の傷から立ち直れないのは、あなたが弱いからではありません。
 
失恋して辛いのは、あなたの心が、あの人に依存しているからです。
 
依存しているから、生きる指標がなくなってしまって、辛いんです。
「自分」がわからなくなり、自分を見失っているから、すごく苦しんです。
 
自立心があれば、今抱えている苦しみはグッと軽くなります。
心に引っかかっているトゲはゆっくりとその角を削っていきます。
 
失恋で立ち直れないのは、あなたが弱いからではないのです。
 

「あの人」を求めるほど遠ざかる現実

 
依存心だった当時の私は
何をやっても「あの人」から遠ざかるばかりでした。
 
私の場合は
「君と僕とは、合わないんだと思う」
と言われてフラれていたので
彼の中で私の行動の全てが「重たい」ものになっていました。
 
依存する側は、
依存していることそのものに快感を感じるそうです。
 
女性であればわかると思いますが、失恋すると
私は、ダメな女だから…
と、まるで自分が悲劇のヒロインにでもなったかのように
失恋という失意から救われようとしている自分がいると思います。
 
「依存している」というレッテルを自分に貼ることで
自分自身をどこかで肯定してしまっているのです。
 
「私は弱いから、仕方ないよね…」
と。
 
しかし、依存されている側の捉え方は全く正反対です。
 
一言でいうと「重たい」。
 
重たいと思われている状態では
どんなアプローチをかけてもあの人は離れていってしまうし
どれだけ自分の誠意を伝えても、あの人には伝わりません。
 
失恋後に
「別れてしまったのは、何かの行き違いがあったから」
とか
「もう一度自分の気持ちをちゃんと伝えたら
あの人は戻ってきてくれるかもしれない」
と考える女性は多いのですが、依存マインドの状態では
・あなたのどんな想いも
・あなたのどんな行動も
・あなたの全てが
あの人からあなたを遠ざける原因となってしまいます。
 
ただ、この失恋の傷を癒したいだけ。
 
ただ、あの人の隣にいたいだけ。
 
この依存心を断ち切らない限り
本当の意味で失恋の痛みを断ち切ることはできないし
あの人が戻ってくることもありません。
 
大切なのは、自分自身との向き合い方なのです。
 

失恋の傷は時間が解決します。
でもそれって、いつですか?

 
私は「失恋 辛い」の記事の最後に、このように書いています。
 

よく、「失恋から立ち直る方法は?」と質問にたいし、「新しい恋を見つける」とか、「考えないようにする」とかアドバイスをする人もいますが、そんなことでは解決しません。
 
新しい恋を探しても絶対にあの人と比べてしまう自分がいてますます苦しくなるし、考えないようにしたところで本当に些細なことがきっかけであの人を思い出し、辛さは止まらなくなります。
 
本当に好きな人との別れは、「新しい人を見つける」とか、「考えないようにする」とか、そんなことは絶対に無理なんです。あなたの心理状況は、元恋人以上の人はいないと考えているはずですし、考えないようにしても、どうしても考えてしまうでしょう。
 
なので、失恋の傷を修復するには、時間が必要になります。
 
失恋して、苦しくない人なんていません。あなたが苦しいのは、人間の脳の仕組み上、仕方のないことなのです。深かった傷口にカサブタができ、時間をかけてゆっくりと回復していくように、失恋の傷も時間が経てば次第に癒えていくのです。

 
時間は、失恋においては万能薬です。
どれだけ深く悩んだことであっても、5年後には忘れ去られていることが大半です。
 
では、いつまで待てば良いのでしょうか?
 
いつまで、あの人のいない辛さに耐えなければいけないのでしょうか?
 
いつまで、私はあの人の思い出に浸り、心の苦しみを背負わなければいけないのでしょうか?
 
私は小さい頃、白馬の王子様の世界にすごく憧れましたが
白馬の王子様が私を迎えに来てくれるのは、一体何年後なのでしょうか?
 
明日かもしれないし、50年先のことなのかもしれない。
 
その間、私はずっと胸の苦しみに耐えなければいけないのでしょうか?
 
待っていても仕方ないのなら、自分から迎えにいくしかない。
 
自分を見失い続け、「私」を嫌いになってしまうくらいなら
自分から動き、そして変わるしかない。
 
私を根本から変えられるのは、私だけなんです!

 

 

全てはあの人次第だと思っていませんか?

 
特にフラれた人はあの人への想いが人一倍強いはずです。
 
最初は等身大だったはずの関係性もいつのまにか優劣関係が出来上がり
そして失恋直後は完全に関係性の手綱をあの人に握られてしまっています。
 
だから
「こんなこと言ったら、あの人はどう思うのかな?」
「こうしたら、あの人はどう考えるのかな?」
と、全てあの人優先で物事を考えるようになってしまいます。
 
あの人への想いが強ければ強いほど
あの人に嫌われたくなくて
どうしても繋がっていたくて
どんな形でも良いから隣にいたい!
と考えるようになります。
 
しかし、心があの人に握られている状態では
どんな行動を取っても「重たい」ものとして捉えられてしまいます。
 
「あの人次第で関係性を戻せる」
というものにかけてみるのも1つの選択肢かもしれません。
 
しかし、それを待ち続けている間はとてつもない苦しみが続くだけだし
あの人が帰ってくる保証もどこにもありません。
 
あの人に全てを任せるのではなく
自分からあの人を取り戻しにいくのです!
 

立ち直る人は、立ち直るべくして立ち直る

 
失恋の傷から立ち直る人は、立ち直るべきして立ち直っています。
 
失恋から立ち直る人は基本的に全員そうですが
何か特別なものを持っていたり
「運」に依存することも絶対にしません。
 
そもそも運に頼るって、すごく危険です。
 
失恋の辛さを克服するのも
あの人の隣でもう一度歩くことも
全てギャンブルのような橋を渡っているわけではないんです。
 
勘や嗅覚のようなものを、全く使っていないのです。
 

立ち直れる人とそうでない人の差は
「失恋への理解」の差でしかない

 
私たちは学校教育の中で教養を勉強します。
それは良い大学に入るためであり、強いては良い企業へ就職するためです。
 
しかし、こと恋愛について先生が教えてくれることはないし
失恋についてもまた、語られることはありません。
 
全てが行き当たりばったりで対処しなければならないのです。
 
恋愛は甘く、時に酸っぱいものですが
失恋に関しては尖った刃物で刺され続けるようなもの。
 
あの人との関係性が深ければ深いほど
その刃物は鋭さを増してしまいます。
 
失恋こそ学校で教えられるべきものだし
長い人生を生きていく上で、とても大切な生きる知恵だと思うのです。
 
失恋がどういうものなのかを知ることができれば
冷静に物事を考えられるようになります。
 
冷静に考えられるようになると
心をどのように保つべきかもわかってきます。
 
学ぶべきは、「失恋」そのものなのです。
 

失恋ひまわりとは?

 
「失恋ひまわり」
失恋の傷を癒すための
元の自分に戻るための
いわゆる失恋の教科書のようなものです。
 
失恋の痛みは何とも堪え難く
「死にたい…」とさえ思えるほど辛いものですが
考え方を少し変えるだけで心はグッと軽くなります。
 
失恋ひまわりは
 

失恋の傷を癒し
あなたの魅力を引き立てながら
もう一度心から笑えるあなたになること

 
この3つをコンセプトにしています。
 
失恋直後は頭の中はあの人でいっぱいです。
フラれたトラウマが頭にこびり付いているので
自分の全てに自信がなくなっている状態です。
 
依存心から脱却し
あの人が愛してくれた私に戻るための
自立心を確立するためのお話です。
 
失恋ひまわりの内容を一部ご紹介します。
 

そもそも「好き」になってしまう状態とは?
距離が遠ければ遠いほど、会えない時間が長ければ長いほど、当然が当然でなくなってしまう理由とは?
「好き」が「愛」に変わる瞬間とは?
「好き」が境地に達した時に人が想うこととは?
等身大の関係性が成立しない本当の理由とは?
「愛」が「重たい」に変わってしまう瞬間とは?
一般的な恋愛マニュアルが失恋に通用しない理由とは?
あの人と価値観がズレてしまう理由とは?
あの人に合わせる関係性では意味がない本当の理由とは?
友人のアドバイスがどうしようもなく辛く感じる原因とは?
失恋の痛みも、苦しみも、死にたくなるほどの辛さも、全ては〇〇の証
失恋がどうしようなく辛く「あの人と合わなければ…」と思っても、最終的に辿り着く答えとは?
失恋で苦しくなる、本当の原因とは?
良い子は圧倒的に損をする!?その理由とは?
「私」を取り戻すために捨てるべき考えとは?

 
これは失恋ひまわりーの一部です。
 
実際の中身はより多くのコンテンツを盛り込んでいます。
 
ご購入された方の疑問なども反映しながら
随時情報をアップデートしていく予定です。

 

「失恋ひまわり」の第1章を特別公開!

 

今日は特別に「失恋ひまわり」の第1章を公開したいと思います。
読むだけでも心は軽くなると思うので、ぜひ読んでみてくださいね!

私は、花屋で働くあの人に恋をした。
前向きで人に優しく 笑顔を振りまく彼の姿に
私は心から惹かれた。

「どうすればそんなに優しくなれるの」
と私が聞くと
「そんなことないよ。いつも周りに元気をもらってる」
と彼は答えた。

「でも、いつもみんなに笑顔だよね」
と再度尋ねると
「わかってないなぁ、僕、そんなに優しくないよ」
と彼は笑った。

「きっと君にも笑顔を分けてもらう日が来るから、よろしくね」
と。

憧れだったはずの彼を憧れとして見るのを
私はその日辞めることにした。

あの人が私に求めていたものは何だったのだろう。

ずっと考えてもその答えは出なかった。

彼は顔が小さく、少し長めのパーマがかった髪型をしていて
彼に似た姿を街中で見かけるだけで胸の中が騒ついた。

いつかあなたの隣で歩ける日が来るのだろうか。

そんなことを考えながら
私の日々の生活の根底が「あの人」で満たされていった。

あの時、少しばかりの寂しさを残して消える冬の白い吐息のように
彼が私に放った一言に、私は返す言葉が見つからなかった。

その言葉をストレートに受け取ってしまったからだ。

「わかってないなぁ」という、その言葉に。

私にとって、質問をするというのはすごく勇気がいることだ。
何が好きで、どんなことが得意で、どこでどんな経験をしてきたのか。
そんなことを聞くことさえも私にはハードルが高い。
相手のことを知りたいという心が見えてしまう気がして、中々踏み出せない。
あなたのことをもっとわかりたいという気持ちが
心臓の鼓動に乗せて力強く伝わってしまうことが何よりも怖い。

「あなたのことが、好きだよ」なんて、バレたくないのだ。

その人の中身について質問することは
地図を持った迷宮にいる感覚に似ている。

予め進む道が決まっていて間違うことがない。
何だかズルをしている気分になる。
あの人がどんなことを考え、何を想い、どう感じてきたのか
どのように「あなた」を歩んできたのかということを
何の責任も負わないまま教えてもらおうとしているように思えてしまうからだ。

質問によって暴かれる「あの人」。

それは彼にとっては絶対不可侵領域であって
私なんかが踏み込んで良いわけがないのだ。
それくらい、彼にとっては神聖で、
何重ものベールに包まれた世界で そして誰よりも孤独で、寂しい。

そんな世界に飛び込み あの人を理解するという過程の中で
彼の色を知り、溺れていくことは
あの人に自分の世界を寄せていくことでもある。

まるで私の世界があの人の世界を飲み込んでいくような
あの人の世界が私の孤独に入り込んで来るような、そんな状態だ。

彼のことを知りたいという気持ちを持ち合わせる限り
その進行を止める術はない。

どんなにあの人が劣勢の立場に置かれ、迷い
立ち止まってしまったとしても
彼の世界にいる私だけが、あの人をわかってあげることができる。
理解してあげることができる。

そんな自分のエゴに近い自信によって形成されたあの人への想いは
きっとどんなことがあっても消えることはない。

だから、あの人の「わかってないなぁ」という言葉は
私があの人の世界に染まりきっていない
あの人のことをわかっていない
理解していないということを証明するものだったから
すごく苦しかったのだ。

私があの時言うべきだったのは
「今はまだわからないけど、きっとそのうちわかるようになりたいな」
とか
「どんなに傷ついても、わかってあげるからね」
というバリアのような、強がりのような
そして彼への意思表示のような
そんな言葉だったのかもしれない。

好きだという感情の裏側には
傷つきたくないという想いが常に見え隠れしている。

あの人の世界へダイブし
自ら「あの人」に私の世界への侵入を許しているのに
どこかで自分を守ろうとしている孤独のバリアがある。

あなたのことをもっと知りたいけど 傷つきたくない
という私のワガママが、どうしても私を足止めする。

そんな傷つきたくないという想いの境界線を飛び超えた時
その感情は初めて好きへと変わるのではないだろうか。

もちろん、あの人の世界が私を犯したところで
私の全てが「あの人」に変わるわけではない。

水と油が弾き合うように
重なり合うことのできない部分はきっとある。

だから、あの人の全てを受け入れ
好きになることは、 もしかしたらできないのかもしれない。

でも少なくとも
あの人が私の心の中に居座り、
「あの人だったらどう考えるだろうか」
とか
「ここ、あの人と一緒に来たら楽しそうだな」 など
私の考える物事全てに
「そうだね、きっと面白いよね」
と、心の中の「あの人」が答えるのだとしたら
それは紛れもなく、
「あの人が好きだ」ということなのだろう。

 

内容について

 

 
5万字超え、130ページに及ぶ電子書籍をお届けします。
※PDFファイルです。スマートフォン、パソコンをお持ちの方はご覧いただけます。  

読むだけで失恋の傷を癒すことができ
自立心が自然と身に付いていくようかなり作り込んでいます。
 
私の実体験を元にストーリー形式でお伝えする内容になっているので
共感する場面もかなり多いと思いますし
あの人への依存心を根本から変えるものとなっています。

「死ぬほど辛い失恋から早く立ち直りたい」
「もう一度大好きだった自分に戻って、心から笑いたい」

と考えている方にお勧めできるものとなっています。

 

特典1 ディスカウントキャンペーン

 

失恋の傷は、行動が早い人ほど、癒えるスピードも早いと言われています。 このメッセージを読んでいるということは、きっと失恋で傷を負い、どうしようもない暗闇でさまよっている中でここにたどり着いたということだと思うので、
今日から3日以内にご購入頂いた方にのみ、10,000円 → 5,000円 と致します。

少しでも早く失恋から立ち直って頂きたいので、この値段でのご購入は期間限定とさせていただきます。 先送りにすると結局いつまでたってもやらない、ということはよくありますよね。
今回は行動するための後押しになれば、と、期限を設けることと致しました。
3日間を過ぎると価格は元に戻りますので、注意してください。
失恋の傷を一刻も早く癒したい、元の自分に戻りたい!という方のみ、ご購入ください!

多くの女性の心の傷を癒すことができれば
この上ない幸せです。

 
 

 

特典2 フォローアップメール

 

こちらの特典も、3日以内にご購入頂いた方にのみに
10日間のフォローアップメールが届きます。

失恋ひまわりの中で紹介した内容を
より実生活の中でどのように行動していけば良いのかについて
10日間かけてしっかりと頭に染み込ませていきます。

せっかく、3日間という期限内に、すぐ行動に移していただいたのですから、
失恋の傷や苦しみから根本的に立ち直れるよう、徹底的にフォローしていきます!

やっぱり、新しいことを初めるのって最初が一番大変ですよね。 だから、そこを乗り越えて、次のステップに進むために必要なことを伝えていきます。 今までの失恋ひまわりの参加者がつまずいたポイントを参考にしていますので、役に立つものになっていますよ!

 

参加者の声

 
これまで「失恋ひまわり」に参加された方から
感想を頂いているので、一部ご紹介します。
 

Cさん 30代 美容師
暗く沈みきっていた私の世界が、すごく明るくなりました!
 
1年ほどお付き合いした彼とお別れし、すごく辛くてどうしようもありませんでした。
結婚を考えていた時期の失恋だったので、「もう私を好きになってくれる人はいないんじゃないか」、とか、「私は今後ずっと一人なのかもしれない…」と、漠然と不安を抱いていた時に「失恋ひまわり」に出会いました。
 
これまで自分がいかによがりだったのか
どれほど自分自身があの人を遠ざけてしまっていたのか
ということに気付くことができました。
 
「あの人」という1点にしか目を向けることができなかった中、ちこさんの視点や考え方がスッと私の中に入り、ドン底の暗闇に光が差したような想いでした。
 
恋愛に関するマニュアルはたくさんあっても、失恋に関するものは多くはありません。
 
失恋から立ち直れなかった私にとっては、まさに目からウロコでした。

 

Hさん 20代 カフェ店員
読むだけで、傷が癒されていきました
 
私は同じ職場で働く先輩に片思いしました。コーヒーを淹れる姿も、楽しそうな笑顔も、本当にすごく大好きでした。「好きだし会いたくなるけど、付き合うつもりはないんだ」と言われたこともあり、どうしようもなく辛くなったこともありました。
「好きって何なんだろう…」とか「どうしてこんなに辛くなるんだろう」という、心の中のモヤモヤがずっと止まらない時に「失恋ひまわり」に行き着きました。
恋愛の「なぜ?」が私目線で書かれてあって、「これ、私のことだ…」と思うことがたくさんありました。私が考えていること、感じていることを代弁してくれているような気がして、読んでいるだけで心が軽くなっていきました。
 
良い子が圧倒的に損をするのはなぜなのか
依存した状態がどれだけ自分を追い詰めるのか
どうすれば依存心を脱却できるのか
 
私に足りなかったことがたくさん書かれてて
これから私の目指すべきものが見つかりました。

 

 
 
よくあるご質問

 

Q返金保証はありますか?
A返金保証はございません。
返金を期待している時点で、潜在的に依存度が非常に高い可能性があります。
失恋ひまわりは自立した素敵な女性になって頂くことを目的にしているため、そのようなマインドをお持ちの方が自立することは難しいと判断しています。大変残念ではありますが、今回の参加はご遠慮ください。
Q実際にお付き合いしていたわけではない私でも購入すべきですか?
A失恋で苦しい思いをしている方であればきっとお役に立てると思います。
また、あの人の心を掴むという点においても共通していることがあるため、背中を押すことができると思います。
Qこの教材を見たら絶対に失恋の辛さから解放されますか?
A背中をそっと押すことはできますが、大切なのは、失恋ひまわりを読んであなたが今後どのような行動をするか、どんな考えを持って進んでいくのかによります。「これを勉強したら東京大学に合格できますか?」という質問と同じように、どれだけ先生が優秀で、良質な参考書を使っていても、本人が勉強に前向きでなければ絶対に合格することはできません。学ぶことはとても重要なことですが、その良し悪しを決めるのは、あなたの行動です。
Q男性ですが、役に立ちますか?
A私の主観で女性の立場から書いていますが、失恋がなぜ辛いのか、どのように考えていけば良いのか、という点に関しては男女共通だと思っているのでお役に立てると思います。
しかし、好きな人ととの関係性を戻すという点においては、男女共に取るべき行動が違うので、そこをご所望であれば、今回の企画はご遠慮ください。

 

心から伝えたいこと、伝えるべきこと

 
改めて、失恋から立ち直るには、自立心がすごく大切です。
 
依存心から脱却することができれば
考え方そのものが変わるので
物事の捉え方も一気に変わります。
 
失恋の辛さは、本当に死にたくなるくらい苦しいものです。
 
それを周りが本当の意味で理解してくれることはありません。
 
失恋の傷を癒すことを
時間と雰囲気に依存している人がかなり多いんですよね。
そしてその対処法を教えてくれる人もいない。
 
まさに生き地獄です。
 
失恋ひまわりを読んで 「人生変わりました!
と言ってくれる人がいると私自身すごく嬉しいし
逆にそれだけ悩まれてきた長い過程があったことを考えると
昔の自分を思い出して、胸の奥が苦しくなります。
 
私は、失恋するとどんな心理になるのかを身を持って経験したし
勉強もたくさんしてきました。
 
失恋ひまわりは「人」とは何か、「好き」とはどういうものなのか、という
最も根本にあるものに焦点を当てています。
 
読めば考え方は根底から覆るし
私の経験を元に書いているので今のご自身に当てはまる部分もたくさんあると思います。
 
そして、自分自身が変われば、あの人の方から戻ってきます。
 
逆に、あなたが変わらなければ、あの人に全てを任せていたら
失恋の傷は半永久的に残り続け、あの人のいない世界にずっと一人でいなければならなくなります。
 
辛くて、苦しくて、どうしようもない現状を変えましょう。
 
少し先の未来で
「こんな日もあったね」
と笑い合える日が来れば、どれだけ幸せでしょうか。
 
隣にあの人がいれば、それ以上望むものはあるでしょうか。
 
自分が変われば、世界は動き出します。
 
失恋の傷が少しでも早く癒えること
そして、あの人との心にあなたの想いがもう一度届くことを
心からお待ちしています。
 
とても長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
それでは、「失恋ひまわり」でお待ちしています。