こんにちは、ちこです!

いつもメールをご覧頂き、本当にありがとうございます!

今日は失恋の辛さからどうしても立ち直れない女性へ向けた企画
失恋ひまわり」についてお話していきたいと思います。

失恋クローバーでもお伝えしてきましたが
私も以前、大好きだったあの人にフラれてしまい
長い間、失意と絶望の底から立ち直ることができませんでした。

失恋に効果的だと言われることは全て試しましたが
どの方法も中途半端で、私の心を根底から癒すものではありませんでした。

毎日あの人を思い出しては、また泣いてを繰り返し
「こんなはずじゃないのに…」
と、自分のことをドンドン嫌いになっていって
最終的には
「もう生きている意味なんてないよね…」
と思うことさえありました。

あの人のいない世界を一人で歩くことは
どうしようもなく虚しくて仕方なく
あの人の隣にいれないことがどれほど悲しいことなのか
私はその時初めて気付きました。

失恋は永遠の苦しみを感じさせますよね。
あの人の残像は
もう二度と私を離してはくれないような気がしますよね。

しかし、私たちが失恋の苦しみから立ち直れないのには理由があります。

あなたは、あの人のいない孤独の世界に
たった一人置いてけぼりにされてしまったあなたの心を
助けてあげる手段を持ち合わせていないだけなのです。

死ぬほど辛い、失恋。

今回は「失恋の傷」について
私の思うところをお話していきます。

一緒にいるだけで幸せだった、あの人との日々

 

私は、花屋で働くあの人に恋をしました。
背が高くてパーマがかった髪のあの人は
私にとっては本当に全てでした。

私は決して目立つようなタイプではなく
すごく地味で、どちらかと言うと、
クラスの端っこで本を読んでいるタイプの女の子。

モテた経験なんてなかったし
自分の見た目や内気な性格がすごくコンプレックスで
男の人へどのようにアプローチして良いかもわかりませんでした。

このコンプレックスが原因で損をすることはたくさんあったし
見た目の地味さと内気な性格が合間って
彼氏できた経験もそこまで多くはありませんでした。

コンプレックスが強いほど自信は生まれないし
人とのコミュニケーションにも余裕が生まれません。

心に余裕がないので、また内気になって、、、と
負の連鎖が堂々巡りし
私はますます自分の世界に閉じこもるようになりました。

そんな時に出会ったあの人。

男の人への耐性なんてなかった私ですが
あの人のことが好きすぎて
どうしても近くにいたいと思いました。

そして考えに考え抜いた結果
あの人の働く花屋で、花を買うことに。

お客さんとして花屋に行けば
自然にあの人の近くに行ける!と思ったからです。

恐る恐る入店する私に気付いたあの人は
私にニコッと微笑みました。

「何かお探しですか?」

初めて聞く、あの人の透き通るような声に
心から安心したのを今でも覚えています。

「自分の部屋に飾る花を探してるんですけど
何にしたら良いかわからなくて。」

予め用意しておいたセリフを私はさっと答えました。

探している花なんてありません。
ただ、あの人の近くにいたかっただけ。

すごく不純な理由でしたが、あの人は丁寧に答えてくれました。

「では、パンジーはどうですか?
慎ましい幸せって花言葉があって
落ち着いた大人のあなたに、すごくぴったりだと思いますよ。
僕のすごく大好きな花なんです。」

花を部屋に飾る習慣なんてなかった私ですが
その日から事あるごとに花屋に通い
パンジーを買うようになりました。

通えば通うほど、少しずつ彼との会話は増えていき
そしてとうとうあの人とデートすることに。

デートを重ねるごとにあの人との距離は少しずつ縮まり
私の全てを話せるまでになりました。

「人を好きになるって、きっとこういうことなのかな…」

あの人と過ごす時間はすごく温かくて
何をしていても、頭の中はあの人でいっぱいでした。

そんなある日
彼は1本のパンジーを私の家に持ってきて、こんなことを言いました。

「花は必ず枯れてしまうけど
あなたへの気持ちが枯れることはないのだと思います」

こんなに幸せなことはないと思いました。
本当に心から好きな人と結ばれる。
大好きな人の隣で、同じ目線で歩くことができる。

ただそれだけで、私は幸せでした。

足元から崩れ去る、私の幸せ

 

あの人と一緒にいる日々は幸せそのものでした。

何をしていても楽しかったし
何を見ても、美しく見えた。

あの人の鼻筋の通った横顔も
少し猫背ながらに歩く後ろ姿も
どこからか香ってくる、パンジーに似た匂いも

あの人の全てが愛おしく思えました。

私はきっと、この先もあの人の隣で歩いていく。

頑なにそう信じていました。

しかし、異なる人同士が重なり合おうとすれば
すれ違いは少しずつ生じます。

帰りが遅くなるとやっぱり気になってしまうし
女の人の影がチラつくとどうしても気になってしまいました。

「君以上に素敵な人なんていないのに…」

私を傷つけないように、と
彼がいろんなことに気を遣ってくれたにも関わらず
私はその後もあの人を執拗に問い詰めてしまいました。

そして止まることを知らない私の嫉妬に
ある日、彼はこう言いました。

その日は雪の降る寒い夜でしたが
「合わない」という言葉ほど冷たく心に刺さるものはありませんでした。

道端の萎れて下を向く花を見て
「何だか私みたいだな…」
と、澄んだ夜空を見上げながら
流れる涙を抑えることができませんでした。

どうして私はあの人を疑ってしまったんだろう?
どうしてあんなこと言ってしまったんだろう?
なんで私は、あの人を信じてあげられなかったんだろう?

いろんな後悔とあの人への想いが、ドッと押し寄せてきました。

どれだけ心の中で叫んでも、あの人は帰ってはきません。
どれだけ戻ってきてよ!と叫んでも
あの人の心には届かないのです。

人は本当に愚かな生き物で
本当に大切なものは、失って初めて気付きます。

ついさっきまで隣にいたあの人はもう
私の手の届かない世界へ行ってしまったような
私一人だけ、誰もいない孤独の世界に置き去りにされてしまったような
そんな孤独に近い気分でした。

私という人間を支えていたものが根底から崩れ
心がポッキリと折れるような音がしました。

私はただ、あの人と一緒にいたかっただけ。

あの人に寄り添っていたかっただけなのに。

「僕と君は、合わないと思う」

私のことを全否定されてしまったようで
ただただ、悲しくて仕方ありませんでした。

大好きなご飯も喉を通らず
頬は痩せこけて肌も荒れ
ストレス太りで元の私は見る影もありませんでした。

友人と会う時は気丈に振舞っていましたが
夜になるとどうしてもあの人のことを思い出してしまうし
朝起きて歯ブラシが1本になっているのを見るだけでも辛くて
「私って、夢を見てるんじゃないかな」
とか
「いっそのこと、夢なら良いのに…」
と、心の声が涙になって毎日溢れ出てきました。

どこに足を運んでも
誰と何をしていても
頭に浮かんでくるのは、あの人の笑顔ばかり。

夢であの人に会えることだけが、唯一の救いでした。

失恋すると何が正しいのかわからなくなり
自分のことが嫌いになる

 

失恋すると、自分への自信がますます喪失していきます。

「こういうことしたら、あの人は嫌がるかな?」
とか
「こんなこと言ったらあの人はまた私から離れるのかな?」
など、考える物事の全てがあの人中心になるからです。

「あの人に嫌われないように」と考えるあまり
自分の考えが正しいのかどうか
その行動をしても良いのかどうかわからなくなります。

行動の1つ1つに怯え
自信がなくなり
そして、「自分」さえも喪失していきます。

何をやってもうまくいかず、泣いてばかり。
手入れする気力すらなくなった肌は大いに荒れ
ストレスで激太りし
気付けば着る服は自分の体型を隠すものばかり。

「こんなんだから、私はフラれるんだよ…」

と、自分がますます嫌いになっていきました。

正直な話、この状態が一番辛くて
自分のこれまでの行動全てに自信がなくなっていくので
あの人のいない空っぽの世界に後悔だけがポツリと残ります。

何を見て、何を聞いても
心が動くことはないし
あの人との幸せな頃を思い出しては
また苦しくなるだけの毎日です。

生きることが無意味に思えてくるし
「私が死んだら、もしかしたらあの人はわかってくれるのかな」
と、あの人の気を引くためにそれに似た行動を考えるようになります。

そんなことをしてもあの人が戻ってこないことくらい
本当はわかっているんですよね。

でも、そう考えていないと
あの人と歩ける可能性を信じていないと
辛くて、苦しくて、たまらないんですよね。

あの人のいない現実から逃げないと
私が壊れてしまいそうで、怖いんですよね。

だから、またあの人との思い出に浸ってしまう。

それを繰り返しても
失意の苦しみから解放されることはないとわかっていても
永久に抜け出せない暗いトンネルの中で
あの人との繋がりが消えてしまわないよう
自分を守ろうと必死になってしまいます。

それが私とあの人を繫ぎ止める、唯一の鎖だからです。

失恋から立ち直れないのは
あなたが弱いからではない

 

失恋後は終わりの見えない
狭くて、暗いトンネルの中にいるような
突然、私の世界の太陽が姿を消し
見えるものの全てから希望が消えたような
そんな闇の世界に人だけ置き去りにされた気分になります。
 
もしかすると
人はこれを「絶望」と呼ぶのかもしれません。
 
全ての物事から関心がなくなり
人の笑う顔がすごく憎く写り
道端に咲く綺麗な花も、なぜか悲しげに見えるようになります。

隣にいて当たり前だった人がいなくなることは
世界にぽっかりと穴が空くようなもの。

簡単には抜け出せない、負のループです。
 
失恋すると、周りの友達は決まってこんなことを口にします。
 
「もっと素敵な人、たくさんいるよ」
とか
「あの人が全てだなんて、大げさだよ」
と。
 
そんなことは、わかっています。
頭では理解しているんです。
 
でも、あの人はこの世界に1人しかいないから辛いんです。
あの人との思い出が何とも変えられない
本当に大切なものだから、苦しんです。
 
失恋直後はフラれたショックで自分の全てがダメに思えるし
「重たい…」と言われてフラれた人であればそれがトラウマとなって
全ての行動が正しいのかどうかわからなくなると思います。
 
自分では物事の判断がつかなくなり
内向きになって、あの人を思い出しては、泣いて。
 
「私って、何て弱いんだろう…」
と思うことも一度や二度ではないと思います。
 
落ち込んで、自分が嫌いになって、全てを愛せなくなる。
そんなことを繰り返す日々に意味を見出せなくなっていきます。
 
「私って、この世界から嫌われているのかもしれない
とか
「私なんか、生きてて意味あるのかな…」
とさえ思えてきますよね。
 
「失恋してもすぐに立ち直れる人って本当に強いんだろうな…」
と。

そしてその時私、思ったんです。

世の中には
失恋からすぐに立ち直れる人と
私のようにドン底まで落ち、失意から抜け出せない人の
2種類の人間がいることに。

失恋がプラスに変わる世界

 

私はこれまで、失恋に苦しむ多くの女性と出会ってきましたが
その中にはどれだけ失恋で死ぬほど辛い思いをしても
失恋をプラスに変えてしまう女性たちがたくさんいました。

新しい恋にキラキラしている人もいれば
ダイエットに成功してますます美しくなった女性まで。

「あの人と出会えて、本当によかったです」

と、元恋人のことを
過去の思い出に変えることができている女性がたくさんいるのです。

当初私は
「きっとこの人たちは
そこまであの人のことが好きじゃなかったんだろうな」
と思っていました。

あの人とそこまで深い関係ではなかったから
簡単に忘れられたんだろうな、と。

でも、全く違ったんです。

中には3年や5年付き合った中で別れてしまった人もいて
別れた直後は
「もう人生なんてどうでも良い!」
と思ったこともあったのだそうです。

強さも、弱さも含めて、人なのだと思います。
 
強さだけで生きている人など、きっといないのです。
 
でも、こと失恋に関しては
すぐに立ち直れる人と、そうでない人がいる。
 
どうしてこんなにも違うのでしょうか?
失恋から立ち直れる人と
私みたいに失意の底に沈み込む人間

一体何が違うのでしょうか?
 
私は大好きなあの人にフラれてから1年間
人前で心から笑うことができませんでした。
 
あの人のいない世界では、
何もかもが面白くなかったからです。
 
何もかもが、美しくなかったからです。
 
私はこの生き地獄から抜け出すのにすごく時間がかかったし
「失恋を簡単に乗り越えられる人は
元からそういう個性の持ち主なのだろうな…」
と思っていました。
 
「私とは根本的に違う人間なんだ」
と思い込んでいました。
 
むしろ、
自分をこれ以上否定したくなかったから、そうであって欲しかった。

でも、失恋を乗り越える人たちと出会う中で
決してそうではない、ということがわかるようになりました。
 
彼女たちは元から強い人間ではないのです。
 
「自立心」を持つことで
失恋の苦しみを乗り越えていたのです。
 
失恋の苦しみは、抗いようのないものです。
失恋すれば心は逃げ場を失い、絶望に近い失意の底に落ちていきます。
 
これは人が感情を司る限り、避けては通れないものです。

誰であっても大好きな人を失うことは辛いし
精神的なショックも大きいものです。
 
失恋からすぐに立ち直る人と
私のように長い間絶望する人の違いは
自立心」を持っているのか
依存心」で失意に沈み込むのか
これだけの差なんです。
 
失恋直後の人とお話をすると、よくこんな声をよく聞きます。
 
何をしていてもあの人のことを考えてしまうし
悲しくて毎日を生きるのも辛くなります。
自分が嫌になって
私自身の存在意義もわからなくなって

本当に、本当に、辛いんです。
私が弱いからなのでしょうか。
 
失恋の傷から立ち直れないのは、あなたが弱いからではありません。
 
失恋して辛いのは
あなたの心が
まだあの人のところにあるからです。

 
あの人のことが頭から離れないから
生きる指標がなくなってしまって、辛いんです。

「自分」がわからなくなり
自分を見失っているから
すごく苦しんです。
 
自立心を持つことができれば
今抱えている苦しみはグッと軽くなります。

心に引っかかっているトゲはゆっくりとその角を削っていきます。
 
失恋で立ち直れないのは、あなたが弱いからではないのです。

失恋の傷が癒えると
心から笑えるようになる

 

私はあの人と別れて以来
心から笑うことができませんでした。

何もかもが暗く写ってしまうし
手を繋いで歩く人たちがすごく羨ましくなって
「どうして私は、彼の隣にいないんだろう…」
と悲しみの連鎖を止めることができませんでした。

しかし、失恋の苦しみを越えると
私の世界に光が入るようになりました。

今まではあの人のことを思い出してしまいそうで
ずっと避けていたパンジーが可愛く思えるようになったり
夜、グッスリと眠れるようになって肌が綺麗になったり
身体を動かせるようになったおかげで元の体重に戻り
大好きなお洋服がまた着れるようになったり。

ずっと暗いままだと思っていた私の人生は
死ぬほど辛かった失恋を乗り越えて以降
すごく明るくなったのです。

世界が暗く写ってしまうのは
もう二度とあの人の隣を歩くことはないのだと
心のどこかで考えてしまうからです。

変えることのできない絶対的な事実に
絶望を覚えてしまうからです。

その絶望は私たちを守るように心を包み
光を奪ってしまいます。

だから何を見ても美しくないし
愛おしいとも思えなくなってしまう。

でも、物事の裏側には決まって真実が隠されているように
絶望があるからこそ、希望があるのです。

考え方を少しだけ変えてあげることで
絶望はあなたの背中を押すエネルギーになります。

マイナスの気持ちは、
私たちを変える、原動力になるのです!

自立心を持つと、考え方が前向きになる

 

恋直後って全てがマイナス方向へと加速していくと思います。

何を考えてもうまくいく気がしないし
「あの人に嫌われたらどうしよう…」
とビクビク怯えながら毎日が過ぎていきます。

失恋クローバーの中でもお伝えしましたが
私は言葉が人の考えを作ると思っていて
失恋直後はマイナスな言葉しか出てこなくなるんですよね。

「私は弱いから」
とか
「私があの時あんなこと言ったから…」
など言葉の全てがネガティヴなんですよね。

そしてネガティヴな考えはさらにネガティヴを助長し
またマイナスな言葉が出てきてしまう。

負の連鎖なのです。

あの人に心がある以上はこの連鎖を止めることは難しいし
失意と絶望から抜け出すことも簡単ではない。

失意の底から立ち上がるには
あなたの足で
あなたの意志で
あなたの強い心で
あなたの人生を歩かなければならないのです。

あなたの心が独り立ちすることができれば
ネガティヴな言葉も、考えも生まれません。

その状態を保ち続けることができれば
徐々に考えも前向きになっていきます。

そして考えが前向きになれば
あなたの心から失意と絶望が消えていきます。

大切なのは、あなたの心と向き合うことなのです。

自立心を持てると
あの人から連絡が来るようになる

 

失恋直後は自分に自信がなくなっていくので
周りにいろんなことを尋ねるようになります。

「こんなことしたら、あの人はどう思うかな?」
「あの人って、今どうしてるのかな?」

聞いてはいけないってわかってるんですよね。
面倒な女にはなりたくないとは思ってるんですよね。

でも、やっぱり気になってしまって
あの人が他の女の人と歩いている姿を想像するだけで
どんどん怖くなってしまって
どうしても聞いてしまうんですよね。

最初は快く話を聞いてくれてた人たちも
途中からは距離を置き始め
次第に一人になっていきます。

あの人に心がありすぎて
周りの話が頭に入ってこないからです。

心に余裕がなさすぎて
周りには話をしても無駄だと思われてしまうからです。

私も同じように
あの人の友人に彼の近況を聞いては
徐々に距離を取られるようになりました。

「私のことなんて、誰もわかってくれない…」
と、孤独の中で、涙を堪えることができませんでした。

そんな時に、親友が私にこんなことを言いました。

「あのね、ちこちゃん。
人ってね、心の余裕のない人の側には集まってこないんだよ。
裏を返せば、堂々と歩いている人は魅力的に映る。
今のちこちゃんは、胸を張って歩いてる?」

私は素直に「うん」とは言えませんでした。

「私の人生を、私の足で生きている」
からは程遠い世界の中で生きていました。

正直その時は
「それはあなたが失恋していないからよ」
と、意地っ張りのような、強がりのようなことを
心の中では思っていました。

本当に救いようがありませんよね。

しかし、自立心を持ち
私の心が一人で歩くようになってからは
それまでがまるで嘘だったかのように
人の中心にいるようなタイプではなかった私に
たくさんの人が集まるようになりました。

失恋の苦しみを乗り越え
自立心を持つことで
私はたくさんの人に囲まれるようになったのです。

※その時に作ったのが
「失恋クローバー」だったりします。

人の話は人伝いに広がるもので
私の存在があの人の耳にも入るようになりました。

どれだけ気持ちを叫んでも届かなったあの人。
もう二度と交わることはないのだと思っていたあの人。

そんなあの人から、ある日連絡が来たのです!

メッセージを見た時は
手の震えが止まりませんでした。

目標はどんな些細なことでも良いのです。
一つのことに向かっている人は男女問わず輝いて見えるし
人の心を惹きつけます。

惹きつけられるのは、あの人も同じです。

自立心を身に付けることができれば
これまで見えなかった可能性も見えるようになります。

また「あなた」の状態で
歩みを進めることができるようになるのです!

失恋の傷は時間が解決します。
でもそれって、いつですか?

 

私は「失恋 辛い」の記事の最後に、このように書いています。
 

よく、「失恋から立ち直る方法は?」と質問にたいし
「新しい恋を見つける」
とか
「考えないようにする」とかアドバイスをする人もいますが
そんなことでは解決しません。
 
新しい恋を探しても絶対にあの人と比べてしまう自分がいてますます苦しくなるし
考えないようにしたところで本当に些細なことがきっかけであの人を思い出し
辛さは止まらなくなります。
 
本当に好きな人との別れは
「新しい人を見つける」
とか
「考えないようにする」
とか、そんなことは絶対に無理なんです。
あなたの心理状況は、元恋人以上の人はいないと考えているはずですし
考えないようにしても、どうしても考えてしまうでしょう。
 
なので、失恋の傷を修復するには、時間が必要になります。
 
失恋して、苦しくない人なんていません。
あなたが苦しいのは、人間の脳の仕組み上、仕方のないことなのです。

深かった傷口にカサブタができ
時間をかけてゆっくりと回復していくように
失恋の傷も時間が経てば次第に癒えていくのです。

 
時間は、失恋においては万能薬です。
どれだけ深く悩んだことであっても
5年後には忘れ去られていることが大半です。
 
しかし、いつまで待てば良いのでしょうか?
 
いつまで、あの人のいない辛さに耐えなければいけないのでしょうか?
 
いつまで、私はあの人の思い出に浸り、
心の苦しみを背負わなければいけないのでしょうか?
 
私は小さい頃、白馬の王子様の世界にすごく憧れましたが
白馬の王子様が私を迎えに来てくれるのは、一体何年後なのでしょうか?
 
明日かもしれないし、50年先のことなのかもしれない。
 
その間、私はずっと胸の苦しみに耐えなければいけないのでしょうか?
 
待っていても仕方ないのなら、自分から迎えにいくしかない。
 
自分を見失い続け、「私」を嫌いになってしまうくらいなら
自らから動いて、変わるしかない。

私の一番の味方は、私なんです。
 

 

全てはあの人次第だと思っていませんか?

 
特にフラれた人はあの人への想いが人一倍強いはずです。
 
最初は等身大だったはずの関係性もいつのまにか優劣関係が出来上がり
そして失恋直後は完全に関係性の手綱をあの人が握っています。
 
だから
「こんなこと言ったら、あの人はどう思うのかな?」
「こうしたら、あの人はどう考えるのかな?」
と、全てあの人優先で物事を考えるようになってしまいます。
 
あの人への想いが強ければ強いほど
あの人に嫌われたくなくて
どうしても繋がっていたくて
どんな形でも良いから隣にいたい!
と考えるようになるんですよね。
 
でも、心があの人のところにある状態では
どんな行動を取っても「重たい」ものとして捉えられてしまいます。
 
その状態を続けてもとてつもない苦しみが続くだけだし
自分を取り戻すこともできなくなってしまいます。
 
あの人を道しるべにするのではなく
あなたの足で「自分」を取り戻しにいかなければいけないんです!

失恋から立ち直る人は
立ち直るべくして立ち直る

 
失恋の傷から立ち直る人は、立ち直るべきして立ち直っています。
 
失恋から立ち直る人は基本的にそうですが
何か特別なものを持っていたり
「運」に依存することも絶対にしません。
 
そもそも運に頼るって、すごく危険です。
今にも崩れそうな橋を渡っているようなものだからです。

いつ崩れるかもわからないし
その橋の向こうに辿り着けば
失恋の苦しみから解放される訳でもない。

この絶望的な苦しみから立ち直るためには
勘や嗅覚のようなものは全く必要ないのです。

そもそも
立ち直れる人とそうでない人の差は
「失恋への理解」の差でしかありません。
 
私たちは学校教育の中で教養を勉強しますが
それは良い大学に入るためであり、強いては良い企業へ就職するためです。
 
しかし、こと恋愛について先生が教えてくれることはないし
失恋についてもまた、語られることはありません。
 
全てが行き当たりばったりで対処しなければならないのです。
 
恋愛は甘く、時に酸っぱいものですが
失恋に関しては尖った刃物で刺され続けるようなもの。
 
あの人との関係性が深ければ深いほど
その刃物は鋭さを増してしまいます。
 
失恋こそ学校で教えられるべきものだし
長い人生を生きていく上で、とても大切な生きる知恵だと思うのです。
 
失恋がどういうものなのかを知ることができれば
冷静に物事を考えられるようになります。
 
冷静に考えられるようになると
心をどのように保つべきかもわかってきます。
 
学ぶべきは、「失恋」そのものなのです。
 

失恋ひまわりとは?

 
「失恋ひまわり」
失恋の傷を癒すための
元の自分に戻るための
いわゆる失恋の教科書のようなものです。
 
失恋の痛みは何とも堪え難く
「死にたい…」とさえ思えるほど辛いものですが
考え方を少し変えるだけで心はグッと軽くなります。
 
失恋ひまわりは
 

失恋の傷を癒し
あなたの魅力を引き立てながら
もう一度心から笑えるあなたになること

 
この3つをコンセプトにしています。
 
失恋直後は頭の中はあの人でいっぱいです。
フラれたトラウマが頭にこびり付いているので
自分の全てに自信がなくなっている状態です。
 
依存心から脱却し
あの人が愛してくれた私に戻るための
自立心を確立するためのお話です。
 
失恋ひまわりの内容を一部ご紹介します。
 

そもそも「好き」になってしまう状態とは?
距離が遠ければ遠いほど、会えない時間が長ければ長いほど、当然が当然でなくなってしまう理由とは?
「好き」が「愛」に変わる瞬間とは?
「好き」が境地に達した時に人が想うこととは?
等身大の関係性が成立しない本当の理由とは?
「愛」が「重たい」に変わってしまう瞬間とは?
一般的な恋愛マニュアルが失恋に通用しない理由とは?
あの人と価値観がズレてしまう理由とは?
あの人に合わせる関係性では意味がない本当の理由とは?
友人のアドバイスがどうしようもなく辛く感じる原因とは?
失恋の痛みも、苦しみも、死にたくなるほどの辛さも、全ては〇〇の証
失恋がどうしようなく辛く「あの人と合わなければ…」と思っても、最終的に辿り着く答えとは?
失恋で苦しくなる、本当の原因とは?
良い子は圧倒的に損をする!?その理由とは?
「私」を取り戻すために捨てるべき考えとは?

 
これは失恋ひまわりーの一部です。
 
実際の中身はより多くのコンテンツを盛り込んでいます。
 
参加された方の疑問なども反映しながら
随時情報をアップデートしていく予定です。

 

内容について

 

 
5万字超え、130ページに及ぶ失恋の教科書(PDFファイル)をお届けします。
※スマートフォン、パソコンをお持ちの方はご覧いただけます。  

失恋について理解することはもちろんのこと
読み進めていく中で自立心が自然と身に付いていくようかなり作り込んでいます!
 
私の実体験を元にストーリー形式でお伝えする内容になっているので
共感する場面もかなり多いと思いますし
あなたの心を根本から変えるものとなっています。

「死ぬほど辛い失恋から早く立ち直りたい」
「もう一度大好きだった自分に戻って、心から笑いたい」

と考えている方は、ぜひ参加してみてください!

 

特典1 8日間のフォローアップメール

 

こちらの特典も、3日以内にご参加頂いた方にのみに
8日間のフォローアップメールが届きます。

失恋ひまわりの中で紹介した内容を
より実生活の中でどのように行動していけば良いのかについて
8日間かけてしっかりと頭に染み込ませていきます。

せっかく、3日間という期限内に、すぐ行動に移していただいたので
失恋の傷や苦しみから根本的に立ち直れるよう
徹底的にフォローしていきます!

やっぱり、新しいことを初めるのって最初が一番大変ですよね。

そこを乗り越えて、次のステップに進むために必要なことをお伝えしていきます。
今までの失恋ひまわりの参加者がつまずいたポイントを参考にしていますので
役に立つものになっていますよ!

 

特典2 私「ちこ」と120分のチャット相談

 

失恋の辛さや悲しみは
自分一人では耐えられないこともたくさんあります。

特に辛い別れ方をしたり
別れ側に「重たい」と言われている場合は
どうしてもその時の情景が頭から離れず
悲しみの中で彷徨っていることも少なくありません。

今抱えている気持ちや想いを誰かに話すだけで
心の辛さはグッと軽くなります。

あなたが今想っていること
あの人に対して感じていることを
ぜひ私に教えてください!

※120分間のチャット形式での相談窓口を用意していますので
ご都合の良いお日にちで対応させて頂きます。

 

特典3 ディスカウントキャンペーン

 

失恋の傷は、行動が早い人ほど、癒えるスピードも早いと言われています。 このメッセージを読んでいるということは、きっと失恋で傷を負い、どうしようもない暗闇でさまよっている中でここにたどり着いたということだと思うので、
今日から3日以内にご参加頂いた方にのみ、35,000円 → 20,000円 と致します。

少しでも早く失恋から立ち直って頂きたいので、この値段での参加は期間限定とさせていただきます。 先送りにすると結局いつまでたってもやらない、ということはよくありますよね。
今回は行動するための後押しになれば、と、期限を設けることと致しました。
3日間を過ぎると価格は元に戻りますので、注意してください。
失恋の傷を一刻も早く癒したい、元の自分に戻りたい!という方のみ、ご参加ください!

多くの女性の心の傷を癒すことができれば
この上ない幸せです。

 
 

 

参加者の声

 
これまで「失恋ひまわり」に参加された方から
感想を頂いているので、一部ご紹介します。
 

Cさん 30代 美容師
暗く沈みきっていた私の世界が、すごく明るくなりました!
 
1年ほどお付き合いした彼とお別れし、すごく辛くてどうしようもありませんでした。
結婚を考えていた時期の失恋だったので、「もう私を好きになってくれる人はいないんじゃないか」、とか、「私は今後ずっと一人なのかもしれない…」と、漠然と不安を抱いていた時に「失恋ひまわり」に出会いました。
 
これまで自分がいかによがりだったのか
どれほど自分自身があの人を遠ざけてしまっていたのか
ということに気付くことができました。
 
「あの人」という1点にしか目を向けることができなかった中、ちこさんの視点や考え方がスッと私の中に入り、ドン底の暗闇に光が差したような想いでした。
 
恋愛に関するマニュアルはたくさんあっても、失恋に関するものは多くはありません。
 
失恋から立ち直れなかった私にとっては、まさに目からウロコでした。

 

Hさん 20代 カフェ店員
読むだけで、傷が癒されていきました
 
私は同じ職場で働く先輩に片思いしました。コーヒーを淹れる姿も、楽しそうな笑顔も、本当にすごく大好きでした。「好きだし会いたくなるけど、付き合うつもりはないんだ」と言われたこともあり、どうしようもなく辛くなったこともありました。
「好きって何なんだろう…」とか「どうしてこんなに辛くなるんだろう」という、心の中のモヤモヤがずっと止まらない時に「失恋ひまわり」に行き着きました。
恋愛の「なぜ?」が私目線で書かれてあって、「これ、私のことだ…」と思うことがたくさんありました。私が考えていること、感じていることを代弁してくれているような気がして、読んでいるだけで心が軽くなっていきました。
 
良い子が圧倒的に損をするのはなぜなのか
依存した状態がどれだけ自分を追い詰めるのか
どうすれば依存心を脱却できるのか
 
私に足りなかったことがたくさん書かれてて
これから私の目指すべきものが見つかりました。

 

 
 
よくあるご質問

 

Q返金保証はありますか?
A返金保証はございません。
返金を期待している時点で、潜在的に依存度が非常に高い可能性があります。
失恋ひまわりは自立した素敵な女性になって頂くことを目的にしているため、そのようなマインドをお持ちの方が自立することは難しいと判断しています。大変残念ではありますが、今回の参加はご遠慮ください。
Q実際にお付き合いしていたわけではない私でも購入すべきですか?
A失恋で苦しい思いをしている方であればきっとお役に立てると思います。
また、あの人の心を掴むという点においても共通していることがあるため、背中を押すことができると思います。
Qこの教材を見たら絶対に失恋の辛さから解放されますか?
A背中をそっと押すことはできますが、大切なのは、失恋ひまわりを読んであなたが今後どのような行動をするか、どんな考えを持って進んでいくのかによります。「これを勉強したら東京大学に合格できますか?」という質問と同じように、どれだけ先生が優秀で、良質な参考書を使っていても、本人が勉強に前向きでなければ絶対に合格することはできません。学ぶことはとても重要なことですが、その良し悪しを決めるのは、あなたの行動です。
Q男性ですが、役に立ちますか?
A私の主観で女性の立場から書いていますが、失恋がなぜ辛いのか、どのように考えていけば良いのか、という点に関しては男女共通だと思っているのでお役に立てると思います。
しかし、好きな人ととの関係性を戻すという点においては、男女共に取るべき行動が違うので、そこをご所望であれば、今回の企画はご遠慮ください。

 

心から伝えたいこと、伝えるべきこと

 
改めて、失恋から立ち直るには、自立心がすごく大切です。
 
依存心から脱却することができれば
考え方そのものが変わるので
物事の捉え方も一気に変わります。
 
失恋の辛さは、本当に死にたくなるくらい苦しいものです。
 
それを周りが本当の意味で理解してくれることはありません。
 
失恋の傷を癒すことを
時間と雰囲気に依存している人がかなり多いんですよね。
そしてその対処法を教えてくれる人もいない。
 
まさに生き地獄です。
 
失恋ひまわりを読んで 「人生変わりました!
と言ってくれる人がいると私自身すごく嬉しいし
逆にそれだけ悩まれてきた長い過程があったことを考えると
昔の自分を思い出して、胸の奥が苦しくなります。
 
私は、失恋するとどんな心理になるのかを身を持って経験したし
勉強もたくさんしてきました。
 
失恋ひまわりは「人」とは何か、「好き」とはどういうものなのか、という
最も根本にあるものに焦点を当てています。
 
読めば考え方は根底から覆るし
私の経験を元に書いているので今のご自身に当てはまる部分もたくさんあると思います。
 
そして、自分自身が変われば、あの人の方から戻ってきます。
 
逆に、あなたが変わらなければ、あの人に全てを任せていたら
失恋の傷は半永久的に残り続け、あの人のいない世界にずっと一人でいなければならなくなります。
 
辛くて、苦しくて、どうしようもない現状を変えましょう。
 
少し先の未来で
「こんな日もあったね」
と笑い合える日が来れば、どれだけ幸せでしょうか。
 
隣にあの人がいれば、それ以上望むものはあるでしょうか。
 
自分が変われば、世界は動き出します。
 
失恋の傷が少しでも早く癒えること
そして、あの人との心にあなたの想いがもう一度届くことを
心からお待ちしています。
 
とても長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
それでは、「失恋ひまわり」でお待ちしています。